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The 連打

+ Traveling Wilburys, Vol. 1 +

Traveling Wilburys, Vol. 1

The Traveling Wilburys
おすすめ度:★★★★★
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やはりトラヴェリング・ウィルベリーズなら1stに限りますね
おすすめ度 ★★★★☆

レーベルもファン層も飛び越えて集ったスパースター達。シングルカットされた[1]がチャートを賑わせていた頃、私自身はR.オービソンその人の名声をよく知りませんでした。
#V.ヘイレンが"プリティー・ウーマン"をカバーしていた事で、
#かろうじてその名前を知っていた程度です(^^;
確かにこれ以上のスーパーグループは出てこないかも知れませんが、単にスーパーな方々が集っているだけ、、、という安直な思いも正直ありました(どれだけスーパーなのか、、という点は、他のレビュワーの方のコメントにメンバー構成が書かれていますので、ここでは割愛させていただきますm(_ _)m)
しかし、良き'60sアメリカン・ポップス、'70sアコースティック・ロックの香りを軽く漂わせながらも、やはり'80sの耳で聴いてもしっかり"響いてくる"作りになっている所は、流石に曲の作り方・聞かせ方を心得ている御仁達だと感服した次第です。
アルバムのリリース数週間後に、突然R.オービソンが逝去してしまうというショッキングなニュースとも重なり、思い出に残っている作品の一つであもあります。



超大物軍団の覆面バンド
おすすめ度 ★★★★★

George Harrison
Roy Orbison
Tom Petty
Jeff Lynn
Bob Dylan
以上のメンバーでユニットを組みアルバムTraveling Wilburys Vol1 を発表しました。覆面バンドにした理由は各者契約しているレーベルが違うため、このように通常の名前を出さず、数量も限定され売れ切れた場合は廃盤となっております。従って中古でも1万円以上の値がつき中々手に入れることが困難です。
このアルバムの内容は、5曲目のRoy が歌っているときに他のメンバーが聞き惚れていたようです。私の好みは、1.4.5.6.10.です。ぜひこのアルバムを手に入れてください。聞き価値のあるアルバムです。ちなみに噂でVOL2があると言われていますが、欧州の1国のみでVOL2が発売しています。Roy とDel Shannon が死んでしまったためお蔵入りにとなっていました。1曲目にDel の Walkaway が入っておりこの曲は、Del の Rock On! の1曲目に入っています。もう一つの目玉は Del の Runaway が12曲目に入っている事です。また、Roy Orbison の Mystery Girl は、ボブ・ディラン以外のメンバーが全面バックアップしており、Del の Rock On と Roy Orbison の Mystery Girl をぜひ聞き比べてください。



廃盤→再発希望
おすすめ度 ★★★★★

最初に発売されたときにはLPで購入。随分聴いた覚えがあります。
当時は「レコード」であったため、ちょっとキズが付いてしまったらそこの箇所だけ聴く度にノイズが。
ラジオから同じ曲がかかってノイズがないと、妙に違和感があったことを覚えています。そんな、アルバムでした。

久しぶりに聴いてみたくても今はプレーヤーがないため、ジャケットを眺めて、当時を想い出すしかありません。
また、国内発売のCDは既に廃盤になっているので、中古で探すしかありません。
こんなステキな輩が埋もれてしまうのは非常に残念です。

また、活きを吹き返すのは「大瀧氏」の力が必要なのかな?


スーパーオヤジユニット!
おすすめ度 ★★★★★

実力も知名度もある、こんなナイスなオヤジたち5人が仮名で組んだスーパーユニット。今、考えてもちょっと信じられない夢の組み合わせ。シールだらけのギターケースが5台並んだバックジャケットもGOOD。

George Harrison(言わずと知れた元The Beatles)
Roy Orbison(ミスター・ヴェルヴェットヴォイス)
Tom Petty(Heartbreakersとやってる時より自由?)
Jeff Lynn(E.L.O.のヒットメーカー)
Bob Dylan(ノーベル文学賞を超える革命家か)

全体的には、5人のキャラクターが絶妙のバランスで融合した仕上がりになっています。それでいて、「Handle With Care」「Heading For The Light」では、Georgeの伸びやかなメインボーカル、「Not Alone Any More」では、Royのヴェルヴェットヴォイス、そして「Congratulations」では、Bobの粘っこいメロディー、という風に、それぞれの個性が活きたナンバーが随所に散りばめられています。
サードアルバムまで出した後、Lefty (Roy)に続いて、Otis (George)も、向こうの世界へ本当にtravelしてしまった今、このユニットから新しい音が聞けないのは何とも残念です。



ロック史上のエポック・メイキングなアルバム!
おすすめ度 ★★★★★

超大物がレーベルの枠を超えて集結してバンドを作ってレコーディングしたため、仮名を遣う事になったと宣伝されたが真相は?。その大物は、ボブ・ディラン、ジェフ・リン、トム・ペティそして今は亡きロイ・オービンソンとジョージ・ハリスン。この5人がバンドを作ったわけですから、ファンでなくても放って置けないでしょう。一階限りのセッションではなくて、一つの音楽ユニットとして続けてゆこうとしたのでしょう。①がジョージの曲で、彼の全時代を通じてもとりわけ素敵な曲。「もうちょっと大切に扱って欲しい」という歌詞が彼の心情を表しているような気がしますね。次々と変わる個性溢れるヴォーカルに興奮せずにいられないと思います。声を聞いただけで誰だか分かりますよ。ロック史上のエポッ!ク・メイキングなアルバムですね。ジョージのファンの方には、是非お勧めです。このバンドはジョージがいてこそですからね。



凄いの一言
おすすめ度 ★★★★★

まさに夢のコラボです 。出来は今更ながら言うまでもなく素晴らしい。
買って良かったと思います。



トラベリング・ウィルベリーズ 動画

トラベリング・ウィルベリーズ



妖怪人間ベム トラベリング・ウィルベリーズ パッション